2005年12月17日 (土)

Xbox360版、パーフェクトダーク・ゼロ

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発売 2005/12/10 マイクロソフト 7140円(税込み) オフラインは最大4人、オンラインは最大32人

日本のXbox360で初のFPS
 海外で好評だったパーフェクトダークの続編がXbox360に登場。本体の性能を活かしたグラフィックは高い可能性を秘めています。


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ソロ・ミッション
 前作の主人公であるジョアンナ・ダークが1人前の諜報員になるまでの物語。通常の戦闘だけでなく情報収集や仲間と一緒に行動する事があります。
 ここの女性は厄介なんじゃこりゃー私は頭脳労働、貴方は肉体労働遠すぎた橋

CO-OP ミッション
 分割画面で友達やLiveに繋げて世界中の誰かとミッションのクリアを目指します、協力は2人用。通常のソロ・ミッションとは進め方が少し変わっています。

Live対戦・BOT対戦
 Liveに繋げる事で最大32人で対戦、BOT対戦では自分も含めて最大16人で対戦できます。


感想  CO-OPが特に魅力的
 性能を活かしているだけあって画像はとても綺麗、今までのテレビゲームに比べてマップが広がり敵の数が増えているのもいい感じなのでFPSとして十分に楽しめると思います。とは言っても、もっと敵の数を多くしたり演出に凝ったりと出来るはず。魅力的なソフトが出てくる可能性を感じます。LiveでもBOTが使えたり最大32人対戦も魅力的で純粋に楽しめます。ただマップの種類が少ないのは残念な所。それとジョアンナの声は釈由美子ですが声優としてはダメなので期待してはいけません。

 特に気に入ったのはCO-OP、分割画面だけでなくLiveで参加者を集められるのが良い所。お互いに協力してミッションのクリアを目指すのですが偶然でも上手く連係が出来ると結構嬉しくなります。協力は対戦とは違った楽しみ方があるのよね。Liveなら参加してくれる人が比較的に多いので長く楽しめそう。対戦が苦手な人でもこれなら大丈夫ですね。 Game Spot Perfect Dark Zero IGN Perfect Dark Zero

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2005年6月20日 (月)

Xbox版、コンカー: ライブ・アンド・リローデッド

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発売 2005/6/30 マイクロソフト 5800円 Live最大16人 (コンカー: ライブ・アンド・リローデッド)

コンカーがあるじゃないか!
 前作が好評だったコンカーがLive対応になって登場! 内容はLive対戦、BOT対戦、1人用ストーリーモードに分かれています。システムリンクは最大8人まで可能。

1人用ストーリーモード
 可愛くて下品で過激なコンカーと最低最悪な1日を体験します。演出は色々な意味で素晴らしい、ウンチ・オペラが聞けるのはコンカーだけ!

BOT対戦
 自分以外の兵士をCPUが動かし最大16人が2チームに分かれて戦います。1人でも対戦気分、プレイヤーが2人なら協力や対戦も出来ます。
 クマ軍兵士の私記リス軍兵士の私記

Live対戦
 世界中のフレイヤーが結集しBOT対戦では得られない激しすぎる戦闘が体験できます。最大16人が2チームに分かれて戦います。


感想 BOT対戦が魅力
 メインはリス軍とクマ軍に分かれての対戦。でも、Liveが無くてもBOTによる対戦が出来るのが魅力の1つです。対戦マップは8つと少ない感じですが結構集中力を必要とするので疲れるぐらい。Liveが無い人でも買ってみるのはいいかも、設定を変えれば何度も楽しむのに向いています。1人用ストーリーモードと共にのんびりと日本のゲームでは味わえない雰囲気を楽しむがいいでしょう。ただ、Live対戦やBOT対戦のルール設定で融通が利かないのは改良して欲しい所かな。 Conker: Live & Reloaded IGN.com

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2005年5月30日 (月)

体験レポート

---Xbox360---
パーフェクトダーク・ゼロ
 最大32人対戦や最大16人までのBOT対戦、COOPの出来るFPS。動きが遅めで簡単そうに思えますが中々の難易度ですよ。

---Xbox---
Conker: Live and Reloaded
 海外のニンテンドー64で好評だったコンカーが最大16人対応のLive対戦とBOT対戦をプラスして帰ってきました。日本製のゲームでは味わえないストーリーは一見の価値があります。

フェイブル
 ゲームの進め方で自分のキャラと周囲の人達の対応が変るアクションRPG。

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2005年5月29日 (日)

Xbox版、フェイブル

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発売  2005/3/17 マイクロソフト 6800円 (フェイブル)

---ゲーム日記---
 チョットだけ英雄レンジャー潜入アリーナ寄り道総力戦

---英雄への憧れ---
 英雄に憧れてのんびりと家族と暮らしていた少年は突然の山賊の襲撃から家族を失い自身は英雄ギルドのメンバーに助けられた。1人になった少年は英雄ギルドで修行を受けて世界を旅するのだった。

---クエスト! 冒険! 新たな世界!---
 物語は英雄ギルドからの依頼を解決していくアクションRPG。大抵のクエストは魔物や山賊の退治と目的地までの護衛。しかし中には同じ対象を守ったり盗んだりするようなクエストが同時に出るので、どちらを選ぶかは英雄自身が決めます。クエスト制なので次に何をするべきかが解りやすいのはいいですね。

---慕われ尊敬されるか嫌われ恐れられるか---
 名声とモラルはクエストのクリアや街での行動で増減します。名声が少し高くなると「素敵だわ」などに変化して更に高くなると、どこに行っても気持ち悪いぐらい褒め称えてくれます。もちろん尊敬を受けるには名声だけでなくモラルが高い事が条件です。

  ここでは他人の物を取るのは罪となり守衛などに見つかると罰金刑が課せられます。極悪人を目指すなら盗みや傷害程度ではダメで悪徳のクエストや生け贄と殺人が効果的。悪徳を極めて人々から恐れられる存在もいいかも。善悪の違いは物語上の影響はありませんがモラルが低いと街中から罵倒されるので精神的に凹みます。


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好みの英雄で戦闘と冒険
 怪物を倒したりクエストをクリアすると得られるお金と経験を能力に振り分けて英雄を成長させます。能力は「強さ、スキル、魔法」に分かれます。これら能力の組み合わせで純戦士、弓使い、魔法使い、魔法戦士など色々な戦闘スタイルが選べます。


---戦闘は混戦---
 戦闘は剣、弓、魔法で攻撃する3Dアクション。序盤 は剣を振り回しているだけで勝てますが中盤からは敵もガードをするので囲まれる事が多くなります。

 狭い場所での戦闘が多くて複数の敵に囲まれるので弓使いには厳しい内容、囲まれる事を前提に能力を高めるのが大事。アクション要素が高いのですが戦闘中に簡単に回復が出来るので難易度は低め。育て方によっては外見が変化します。


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---感想 幅があり色々と試したい楽しめるアクションRPG---
 最後まで遊んでみましたが途中で飽きる事が無くクエストが終わるともう1つクリアしたいと思って中々止められません。それに無駄な経験稼ぎが必要無いのはいいですね。更に楽しむには本や手紙を読んだりと寄り道もいいかも。善悪の違いで物語の大きな流れは変わりませんが人々の対応や能力の振り分け方で違った楽しみ方が出来ます。

 昔の海外RPGに多かった高難易度や解り難さは無くて安心。日本RPGはキャラクターに頼ったソフトが多い中でシステムと演出に手間を掛けているのは嬉しいですね。日本RPGとは違う海外RPGを体験できるいい機会、のんびりと世界観を楽しみましょう。

 今のPC用RPGと比べればマップの広さやロードの回数で劣りますが、アクションRPGとして他のゲームと比べても劣る面はありません。数値上の変化では無く、育て方次第で主人公と周辺の変化が実感できる優良ソフト。おすすめの一本です。 Fable IGN.com  ファンサイトリンク集

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Xbox版、メックアサルト2: ローンウルフ

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発売  2005/01/20 マイクロソフト  6800円 Live最大12人

謎のデータコア
 惑星ヘリオスの戦いが終わり辺境に逃れていたウルフ竜騎兵団は敵のワード・オブ・ブレイクに追われていた降下艇を助けた。これを切っ掛けに敵やデータコアを調べる為に広い宇宙に飛び立つのだった。


大きい事は良い事だ
 通常の戦闘は戦闘用ロボットのメックに乗って行われます。メックには大きさのランクがあって武器の威力や装甲の違いがあり、通常自分より大きなメックには勝てない力の差があります。攻撃は15回ほど当てないと倒せず動きも遅いので攻撃を避けるよりも撃ち撒くって先に敵メックを倒す感じです。武器は連射、誘導、溜め撃ちのできる3種類が搭載されているので敵に合わせて切り替えます。


乗り換えが可能
 回数は少ないですが戦場でメックを乗り換える事が可能。中盤からパイロットは地面に爆弾を設置する事が可能になり、敵の通り道に設置しておけばメ ックでさえ4,5発で破壊できます。Live対戦でも乗り換えが可能ですが味方同士でメックの取り合いになる事もあります、早い者勝ちなので・・・。


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メックの売りはコンクエスト
 通常Liveと違うのがコンクエスト。参加者が5つの勢力に分かれて敵との戦闘の結果次第で星を奪い勢力を広げていきます。攻めるも守るも味方同士でメックの取り合いになりますが戦闘が始まれば協力して戦うのが大事、メック2の1番燃える所です。小型メックに乗っていても連係しだいで大型メックに勝てるかも・・・。さて、どの勢力で参加しますか? 勢力地図、MechAssault2.com


通常のLive対戦もあります
 通常Liveではデスマッチ、チーム対戦、キャプチャーフラッグなど9種類の対戦があります。それと1人、又は分割画面で敵を倒した数で勝敗を決めるグラインダーもあります、これは協力みたいな内容です。メックの操作は実力差が付きにくいので対戦で勝つには仲間と連係を組むのが効果的。


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感想 Liveに繋げてこそのメック
 ミッションは22面ありますが量の割りに戦闘内容の変化がありません。それに仲間と一緒の戦闘を期待してい たのですが題名の通りに1人で戦う事が多いのは残念。数少ない混戦は楽しいんですけどね。ミッションの難易度は普通ですが最後の敵が異様に強くなっています。目からビームに注意。クリアしたミッションは何度でも選べますが協力が無かったりと内容は悪く無いのに物足りないと感じました。

 基本的にはミッションで操作を覚えてLive対戦で楽しむ流れなのかな。勢力地図を見ながら仲間と協力して戦うのは燃えます、やっぱりLiveが無いと辛いかな・・・。意外と良かったのがバトルアーマー、素早さだけでなく腕を突き刺して高い所に上って攻撃ができますからね。メック3が発売されるとしたらバトルアーマーとメックが上手く戦えると大きく化ける感じがします。まぁ、メックだけでは戦闘に手間がかかりすぎますからね。相変わらず敵メックの爆発は綺麗ですよ。 MechAssault 2: Lone Wolf IGN.com

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BLiNX2

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発売 2004/11/18 マイクロソフト 4800円 (ブリンクス 2)

交互に操作
 時間の流れを守るタイムスイーパーとお宝泥棒のタムタム団。2つの勢力によるビッククリスタルの争奪戦が始まった。


時間操作で敵と罠を突破
 前作同様にタイムスイーパーのメンバーが主人公、特殊な掃除機を使って敵を倒し時の結晶を集めて時間操作ができます。早送り、巻き戻し、スロー、一時停止、録画の時間操作と中盤からは2つを同時に使う時間操作コンボが使えます。一時停止は素早い敵を止めるだけでなく高速で動く仕掛けや落下してくる障害物を停止させて足場に、巻き戻 しを使えば壊れた物を直して障害を突破します。


掃除機は問題なし、イライラしません
 掃除機が改良されて吸い込みの高速化と時間操作を集めるのが楽になりました。視点の動かし方も上下左右のリバースの設定や白ボタンで主人公の正面を映し出しが可能、右スティックを押す事で一人称視点に変わり遠 くの敵を攻撃しやすくなっています。左トリガーで攻撃対象にロックと一人称の時はズームができます。


殺伐とした時代にタムタム団が登場
 もう1つの主人公は空間操作を使うタムタム団、ガードが守る建物などに潜入してお宝を脱出地点まで運びます。空間操作は8種類あってバナナでガードを気絶させる、ワープトンネルで別の場所に移動する、ガードを泡に閉じ込める、デコイや光学迷彩などもあってちょっとした潜入ゲーム。1面はタムタム団の個性的な潜入方法が楽しめていい感じですが後半は飛び回るだけのアクションゲームみたいで残念。潜入が面倒なら拳銃やバズーカーなどを持つ事が可能です。


ボス戦やチーム戦でラウンドクリア
 1つの世界はラウンドと呼ばれて複数のミッションとボス戦やチーム戦に勝つとクリアです。チーム戦では相手チームと銃撃戦で勝敗をつけます。ミッションは途中で負けてもチェックポイントから復活が可能、1ラウンドは初めての場合は25分ほどかかりミッション全てをクリアする事でセーブが可能です。買った武器やアイテムなどはロッカールームに保存できます。協力は2人、対戦は4人まで可能です。


感想 前作より数段テンポが良いが幅が無い
制限時間の廃止や掃除機の改良でゲームが遊びやすく、モンスターと戦うよりは罠や仕掛けをどうやってクリアするかに重点が置かれています。1面のタムタム団の潜入はそれだけでも1本のゲームができるぐらい楽しめるシステム。

 でも両方の主人公共にシステムは面白いのですが面倒な場面が目立ち魅力を十分に引き出せていません。ミッションの途中でセーブができなかったりチーム戦では相手側の行動パターンが単純なので攻め方に幅が無く、対戦でも他社のゲームと比べると劣る部分が多くなっています。視点が悪く後半は仕掛けが単調で時間操作や空間操作を使う所がほとんど無くて何度も楽しめる内容とは言えません。マップを広くして敵や仕掛けが多ければ主人公の良さをもっと出せたと思います。 BLiNX2 IGN.com

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SWAT: Global Strike Team

発売  04/12/16 マイクロソフト 4800円 (スワット・グローバル・ストライク・チーム)

テロリストとの戦い
 世界中で多くの犠牲者を出したなテロ組織に対して攻撃と救出能力の優れたSWATが召集された。


隊長気分でGo
 自分の操作するキャラ以外に2人の部下を連れています。通常は隊長の後ろに続攻撃を援護、部下への命令は十字キーで行い特定の場所に移動させたりドアを開けさせたりなどが可能。命令は1人ずつにも可能で1人を高い場所に待機させて2人で攻め込むといった事もできます。


バリバリと戦闘
 戦闘はWolfensteinの様にバリバリと撃ち撒くって攻撃、敵にはある程度撃ち込まないと倒せません。逮捕や救出を考えなければ積極的に撃ち合う事が可能、しかも全ての銃は装填が無限にできるので弾切れの心配が無く安心です。ミッションは21面あって1つのミッションは10分から20分ほどでクリアできます。


失敗しても大丈夫
 主人公はSWATなので敵を倒すと言うよりは人質の救出や犯人の逮捕が目的、犯人が死なない程度に攻撃したり警告を繰り返す事で逮捕が可能。間違って人質や逮捕すべきテロリストを殺してしまっても評価が下がるだ けでゲームは続ける事ができます。慣れるまでは確実に仕留める方がいいでしょう。制限時間のある作戦での失敗や自分と仲間が死ぬと負けになります。


人質の救出、犯人の逮捕
 人質の一部は盾にされたり走って来たりするので瞬時に敵かどうかを見分ける必要があります。人質は撃たれても生きていれば手錠を掛けて救出は可能。仲間が爆弾の処理などをしている時は攻撃をされないように守ってください。攻撃をしてくるテロリストの逮捕に1番有効なのが第2武器のトランキラーザーガン。麻酔銃なので少し時間が掛かりますが眠らせる事で安全に逮捕ができます。明かりを壊したり人質救出にも有効。手榴弾やフラッシュの携帯も可能。


ドア用の命令は少ない
 ドアを開ける方法は少ないので大抵は蹴破って開ける事になります。一部ですがドアを破壊して開ける事はできますがRainbow Six3の様なオープン・フラッシュ・クリアはできません。


ズームは独特
 右スティックを押す事でズームができますがズーム中は移動ができません。ズーム中にスティックを左右に動かすと体を傾けて覗き込む動作、狙撃銃では左スティックで倍率の変化が行えます。曲がり角で結構使えるシステムです。


通常ミッションよりも協力がお薦め
 分割画面による協力と対戦に対応、特に協力が楽しめます。協力は2人で人質を助ける内容で部下はいないので攻撃と守備を2人でカバーしあう事が大切。それに1人がスイッチで1人が戦闘、1人の作業が終わるまで敵の攻撃から守る、大勢の押し寄せる敵から人質を守るなど通常ミッションより楽しめます。協力はコントローラーが2つあれば1人でもできます。協力専用マップが10個、対戦専用マップは8個あって4人まで対戦可能。協力の最終面は敵も多く難しいですよ。


感想 協力最高、手軽でRainbow Six3より楽しめます
 弾は無限に撃てますし人質が死んでも続ける事ができるので初心者に安心なシステム、敵からの銃撃は数発 ですが耐えられるので楽しむ事を優先した作りですね。特に協力で攻撃と守備の役割分担が楽しく、短い時間で何度も遊ぶのにも向いています。接待ゲームにも最適でお薦めです。戦闘ならSWAT、隊長気分はRainbow Six3 がいいと思います。

 残念なのはミッションで1度に出てくる敵兵が少なくLive対戦に対応していない事ですね。もしLive対戦に対応していたらRainbow Six3以上の評価を受けたと思う残念なソフト。ワーコレなので物語が解りにくいのも残念。もっと定価を下げてもいいのでは? SWAT: Global Strike Team IGN.com

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Dead Man's Hand

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発売  2004/9/2 Atari 4800円 Live最大8人 (デッ ド・マンズ・ハンド)

単独で復讐の旅へ  開拓時代のアメリカで主人公は無法集団の一味から裏切られて重傷を負ってしまう。その後、回復した主人公はその集団に対して復讐の旅に出るのだった。

開拓時代のFPS  操作方法はHALOとほぼ同じなのですぐに慣れると思います。開拓時代の物語なのでマシンガンやバズーカーと言った武器は無くて拳銃・ライフル・ショットガンで一発ずつ確実に攻撃する感じ。それぞれの武器は威力や連射能力などが違う3種類から選べます。

動きながら撃て!  このゲームでは動き回っても銃の命中精度は変わりません。止まっていると敵からの攻撃を受けてしまうので反復横飛びのように動きながらの攻撃が基本。一度に出てく る敵の数は多くても5人程。敵は2発から5発、主人公は5発程撃たれると死んでしまいます。死ぬ時はあっ というまですが回復バッグが多くあるので大丈夫かな。街中、室内、森の中で積極的に攻めていきましょう。

戦闘の難易度は低め  照準の2周りほど大きくしたぐらい敵に弾が当たるので遠くの敵に対しても苦労はしません。ただ敵が無限に沸いてくる場所があるので注意。銃以外にもダイナマイトを使えますが導火線が短いのですぐに投げないと手元で爆発します。外で使うよりは室内に投げ込むのが有効です。

強く個性的なボス  だいたい2面ごとにボスが存在して動画が終わると戦闘が始まります。ボス戦が始まると画面の上の方にボス用の体力が表示、主人公よりタフで大抵は仲間を連れてきているので人数の割りに苦戦します。見た目だけでなく攻撃方法も個性的です。

感想 手軽なFPS  1つのミッションは10分から20分程度で終わらす事ができたり銃の命中率が高いので難易度は低めです。何箇 所かは難しい所がありますが回復バッグが多くて初級、中級者用FPSですね。ある程度コツさえ掴めばストレス無く楽しめる内容で特に悪い部分はありません。ワーコレでもゲームを進めるのには困りませんが物語が解りにくいのは残念です。もっとボリュームがあれば良かったのですが上級者には物足りなく感じると思います。 Dead Man's Hand IGN.com

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